西武、大石ら3人が引退あいさつ「ライオンズでプレーできて幸せでした」

[ 2019年12月1日 05:30 ]

西武ファン感謝祭 ( 2019年11月30日 )

引退あいさつを行う大石(撮影・尾崎 有希)
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 今季限りで現役を引退した西武の大石、中田、斉藤彰が壇上であいさつした。

 来季から球団本部統括部ファーム育成グループスタッフに就任する大石は「9年間ライオンズでプレーできて幸せでした。(右肩痛で)苦しい年ばかりでしたが今となってはいい経験」と振り返った。現役12年間で通算1安打の中田はブルペン捕手へ。「入団時は2000安打を目指しましたが、2万4000年かかるので諦めました」と笑いを誘った。

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