オリックス、ドラ3近大・村西に指名あいさつ 同郷・阪神の近本手本に1年目から活躍だ!

[ 2019年10月28日 19:43 ]

オリックスから指名あいさつを受けた近大の村西良太投手(中、右は古屋編成部副部長、左は内匠スカウト)
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 オリックスは28日、ドラフト3位で指名した近大の村西良太投手(22)に指名あいさつを行った。

 西村監督のサイン色紙などをプレゼントされた村西は「指名して頂いたので、結果を残して恩返ししたい」と早速、抱負。同じ淡路島出身で、1年目から大活躍した阪神の近本をお手本に、ルーキーイヤーからの活躍を誓った。

 サイドスローに近い変則ぎみの投球フォームから、MAX152キロを投じる右腕に対して、オリックスの古屋編成部副部長は「今年の投手は高校生を多く指名したので、即戦力は村西選手だけ。ただ、即戦力でありながら、コントロールに磨きがかかればさらなる伸びしろもある」と期待。本人も1年目から1軍で投げることを目標に置き「開幕1軍入りして、接戦でも投げさせてもらえる投手になりたい」と語った。

 近大の田中秀昌監督は「足も速くてバネがあるからまだまだ伸びしろはある」と評価。上宮高校時代の教え子でもある楽天の三木監督との対戦を聞かれると、困った表情を見せつつも「三木監督を困らせて“うちには投げんといてくれ”というぐらいの投手になってほしい」とエールを送った。

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