元広島・梵が引退会見 社会人で選手兼コーチ 恩師と仲間に感謝

[ 2019年10月28日 12:44 ]

 2017年まで広島でプレーし、社会人野球のエイジェックで選手兼コーチを務めていた梵英心内野手(39)が28日、東京都内で引退の記者会見を開き「たくさんの恩師と仲間に出会ってここまでプレーできた」と感謝を述べた。

 広島・三次高から駒大、日産自動車を経て06年に広島に入団して新人王に選ばれた。10年には盗塁王を獲得し、ゴールデングラブ賞も受賞した。13年には広島初のクライマックスシリーズ(CS)進出に貢献し「あそこからカープは常勝チームになった。それに関われたのは財産」と胸を張った。

 今後は人材派遣・紹介業のエイジェックのスポーツ部門に所属し、解説や小中学生が対象のアカデミーで指導などに携わる。

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