侍ジャパン 沖縄に全28選手集合 稲葉監督「とにかく世界一を目指して頑張りましょう」

[ 2019年10月28日 10:07 ]

侍ジャパン・稲葉監督
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 11月2日開幕の国際大会「プレミア12」に出場する侍ジャパンは28日、2次キャンプ地の沖縄に全28選手が集合し、全体練習前にチーム宿舎でミーティングを行った。宮崎で行った1次キャンプは、日本シリーズに出場していたソフトバンク、巨人の12選手が不在だった。

 稲葉篤紀監督(47)は「全員がそろって、再出発となります」とあいさつ。前回15年のプレミア12は打撃コーチとして参加していたが、準決勝で韓国に逆転負けし3位に終わった。「前回大会は1敗の難しさを感じた大会でした。野球は金メダルを期待される。プレッシャーも当然あるが、このメンバーで金メダルを取っていきたい。とにかく世界一を目指して頑張りましょう」と国際大会のタイトルとしては09年の第2回WBC以来10年ぶりとなる優勝を目標に力強く掲げた。

 侍ジャパンは沖縄で3日間全体練習を行い、31日、11月1日には強化試合・カナダ2連戦(沖縄セルラー)を行う。2日に1次ラウンドの開催地である台湾へ移動。5日に初戦であるベネズエラ戦(台湾・桃園)を迎える。

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