日本通運 11得点で快勝 4番・北川は4打点 先発・釘宮も8回2失点の好投「勢いに乗ると思う」

[ 2019年10月28日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第3日   日本通運 11―2七十七銀行 ( 2019年10月27日    京セラドーム )

<日本通運・七十七銀行> 1回2死一塁、先制2ランを放つ日本通運・北川 (撮影・亀井 直樹)
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 日本通運は投打の歯車がかみ合い、快勝した。打っては4番・北川が初回2死一塁から左越え先制2ランを放つなど、3安打4打点と、11得点した打線をけん引。

 投げても、先発・釘宮が8回6安打2失点と試合をつくった。「チームは勢いに乗ると思います。雰囲気はいいです」と北川。藪宏明監督は「北川の一発が効いたと思います。勢いをつけてくれました」と主砲の働きを称えた。

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