明大が立大に敗れ4回戦へ 広島1位森下「投げたいです。試合に出たくて仕方ないです」

[ 2019年10月28日 16:33 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第7週   明大1―6立大 ( 2019年10月28日    神宮 )

<明大・立大>6回、逆転しガッツポーズの明大・森下(撮影・島崎忠彦)
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 明大は立大に敗れ、1勝1敗1分けで29日の4回戦で決着となった。

 広島ドラフト1位の森下暢仁投手(4年、大分商)はベンチで声援。善波達也監督は「779球も投げているからね」と球数の多さを配慮して起用に慎重な姿勢を見せた。勝ち点をかけた4回戦へ「帰ってから決めるが、状態の良い人でいきたい」と話した。

 一方の森下は「投げたいです。試合に出たくて仕方ないです」ともどかしそう。「なんとか貢献したい」と野手としての出場にも備えてバットを片手に球場をあとにした。

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