阪神 ドラフト6位・小川に指名あいさつ 目標に球児「1試合でも多く投げたい」

[ 2019年10月28日 14:20 ]

指名あいさつを受けた阪神ドラフト6位の東海大九州キャンパス・小川(右)
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 阪神からドラフト6位指名を受けた東海大九州キャンパス・小川一平投手(22)が28日、熊本県熊本市内の同校で畑山統括スカウトらから指名あいさつを受けた。

 最速149キロの速球を武器とする右腕はあいさつを終えた後で取材に応じ「日を追うごとに実感がわいてきました」。今年の阪神の支配下指名選手は高卒新人が5人指名された中、唯一の大卒からの指名だが「プロに入ったらそこはあまり関係はない。自分なりに頑張っていきたい」とマイペースを強調した。

 神奈川県生まれで横須賀工を卒業。コーチを介して熊本県の東海大九州キャンパスを紹介された。同大学では7人目のプロ野球選手の誕生。目標とする選手には藤川球児を挙げ「1年でも長く活躍できるように。1年目から1試合でも多く投げていきたい」と意気込んだ。

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