東芝まさか…中日3位指名の岡野&西武1位指名の宮川が打たれ1回戦敗退

[ 2019年10月28日 21:34 ]

第45回社会人野球日本選手権 1回戦   王子5―1東芝 ( 2019年10月28日    京セラD )

<第3試合 王子・東芝>王子に敗れガックリの東芝・宮川(左)と岡野(右)(撮影・奥 調)
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 まさかの結末だった。ドラフト指名を受けた投手2人が打たれ、東芝は3大会ぶりに1回戦で姿を消した。

 中日3位の先発岡野祐一郎は初回に変化球を狙い打たれ3失点。2回以降は直球を主体に0を並べたが、4回3失点で今年初の敗戦投手となり「入り方で今日の試合は決まってしまった。もっと早く修正しないと」と悔やんだ。

 西武1位の宮川哲は6回から救援。最速153キロを計測したが、少し球威の落ちた8回2死二、三塁から「9番捕手」の細川勝平に甘く入った149キロの直球を中越えの二塁打にされダメ押しの2点を献上。2回2/3を2失点でマウンドを譲った。「相手が岡野さんの直球に押されていたので、真っすぐで押していった。トータルで見てまだまだ課題が多い。優勝したかった」と肩を落とした。

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