日本生命が快勝 新人4番・越智が4安打5打点と爆発「役割を果たせた」

[ 2019年10月28日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第3日   日本生命13―6東京ガス ( 2019年10月27日    京セラドーム )

<東京ガス・日本生命>6回2死一、三塁、日本生命・越智は左越えに3点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 日本生命は新人の4番、越智が16安打13得点の快勝劇の主役を演じた。初回2死二塁から先制中前適時打を放つと、6回2死一、三塁では左越え3ラン。9回にも右越え適時二塁打と4安打5打点に「(本塁打は)少しこすって際どいかなと思いましたが、入ってくれて良かった。4番の役割を果たせた」と笑った。

 愛媛・丹原で高校通算47本塁打、明大では4年春に3本塁打を放ちベストナインを受賞し、世界大学野球の代表にも選ばれた。「打撃フォームがきれいで力もある」と話す侍ジャパンの4番、広島・鈴木を目標にさらなる活躍を誓った。

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