坂本勇 三塁でシートノック、松田宣と並んで華麗なグラブさばき

[ 2019年10月28日 11:54 ]

 侍ジャパンの2次キャンプが28日、沖縄セルラースタジアムで始まり、坂本勇人内野手(30)が三塁の守備位置でシートノックに加わった。

 稲葉篤紀監督(47)は非常事態に備え、選手が複数ポジションを守れるようにここまでテストしてきた。坂本についても登録メンバーが24人と絞られる来夏の東京五輪も見据え、遊撃の定位置を基本線としながらも、練習で三塁の守備位置も試す方針を示していた。

 坂本勇も沖縄入りした前日に「ショートをやれれば一番いいけど、サードと言われたら全力でトライする。しっかり練習したい」と意気込んでいた。

 シートノック開始時は遊撃の守備位置でゴロをさばいていたが、その後三塁へスイッチ。三塁の守備位置では松田宣と並び、華麗なグラブさばきを披露。ライン際の打球を逆シングルで捕球し、併殺コースへしっかり反転する場面もあった。

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