楽天・銀次 FA権行使せず残留へ 一両日中に表明

[ 2019年10月28日 05:30 ]

楽天・銀次
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 楽天の銀次内野手(31)が今季取得した国内FA権を行使せずに残留する方針であることが27日、分かった。「どうするかは自分の中では決めている。そのうちお話しさせてもらう」と話していたが、この日の午後に球団側と残留に向けて話し合った。一両日中に残留を表明するとみられる。

 14年目の今季は新主将に指名され、141試合で打率.304、56打点、5本塁打の好成績を残した。球団は複数年契約を提示して引き留めていた。

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