日本ハム“中ゴロ”で2点先制の珍事 近藤に2打点

[ 2019年8月25日 14:36 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年8月25日    京セラドーム )

<オ・日>3回1死満塁で飛球を放つ日本ハム・近藤 (撮影・平嶋 理子)
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 日本ハムが、近藤の“中ゴロ”で2点を先制する珍事が起きた。

 0―0の3回1死満塁で打席に近藤。右腕・竹安のフォークを捉えた打球は中堅後方への大飛球となったが、中堅・宗がフェンス際でジャンプしてグラブに当てるも、一度はじいて再度捕球。塁審はセーフと判定も、一塁走者・大田は「直接捕られていたらゲッツーになる」と判断して一塁へ戻り、オリックス守備陣が二塁へ転送して大田がアウトとなった。しかし、三塁走者・清水、二塁走者・西川は本塁へ生還しており、近藤の中ゴロによる2打点が記録された。

 オリックスベンチは宗が捕球したかどうかを巡ってリクエストを要求したが、リプレー検証の結果、宗がグラブからはじいたボールがフェンスに一度当たってから再度捕球したと判定。大田がアウトとなったため近藤の安打は記録されず、中ゴロによる2点打となった。

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