ヤクルト・山田哲「大事を取って」コンディション不良で途中交代

[ 2019年8月25日 22:33 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年8月25日    神宮 )

<ヤ・神>3回1死一塁、一飛に倒れる山田哲(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(27)が、コンディション不良で5回守備から途中交代した。

 試合後は荷物を持って自らの足で移動出来るくらいの状態で、「大事を取ってというところ。またあさって(27日・DeNA戦)」と、言い残して球場を後にした。病院での検査の予定もないという。

 この日は「3番・二塁」で先発出場。ガルシアの前に初回の第1打席は遊ゴロ。3回の第2打席は1死一塁の場面で一飛に終わっていた。

 小川監督も「大丈夫と思う」と話し、次戦は状態を確認して出場できるか判断する予定。

 山田哲は14日のDeNA戦で2年連続の30号到達。23日の阪神戦では今季28個目の盗塁を決め、33盗塁連続成功の日本新記録を達成。4度目のトリプルスリーへの挑戦に注目が集まっている。

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