ソフトB・高橋純 好リリーフ見せるもプロ初の危険球退場…両リーグ通じ今季13人目

[ 2019年8月25日 19:52 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2019年8月25日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>7回裏、先頭の中村は頭部に死球。高橋純には危険球退場が宣告される(撮影・長久保  豊)
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 ソフトバンクの高橋純平(22)がロッテ戦(ZOZOマリン)の7回に危険球で退場となった。

 高橋純は0-1の6回、無死一、二塁の場面で3番手として登板。井上を二ゴロ併殺打、続く角中を右飛と無失点にしのぎチームの反撃を呼ぶ好投を見せた。

 7回に1-1と同点に追いつき続投となった高橋純だったが先頭の中村奨に投じた10球目を頭部にぶつけてしまい、そのまま危険球退場が宣告された。ヘルメットを飛ばされた中村奨は一旦ベンチで治療を行うも無事試合に復帰した。

 高橋純の危険球退場はプロ4年目で自身初。今季の危険球退場は両リーグ通じて13人目となった。

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