広島・塹江が初の危険球退場 登板直後に2ラン被弾、イニングまたぎで京田へ頭部死球

[ 2019年8月25日 17:46 ]

セ・リーグ   広島4―10中日 ( 2019年8月25日    ナゴヤD )

<中・広>8回裏、京田への頭部死球で危険球退場となる塹江(撮影・椎名 航)
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 広島の5年目左腕・塹江敦哉投手(22)が中日戦(ナゴヤD)の8回に危険球で退場となった。

 塹江は4―6で迎えた7回に4番手として登板し、先頭・京田を四球で歩かせた後、続く福田に左翼ポール直撃の14号2ランを被弾。イニングまたぎとなった8回、1死から大島に中前打された後で打席に迎えた京田への初球直球がヘルメットをかすめた。

 直後に審判団が集まって危険球かどうかを協議。当初は危険球ではないと判断され試合が再開されそうになったが、ここで中日・与田監督がリクエスト。映像によるリプレー検証の結果、危険球により退場処分となった。

 塹江の危険球退場はプロ5年目で自身初。今季の危険球退場は両リーグ通じて12人目となった。

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