阪神・ガルシア5回に悪夢…12試合連続勝てず、グラブ叩きつける

[ 2019年8月25日 20:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年8月25日    神宮 )

<ヤ・神>5回2死満塁、中村に逆転の2点適時打を打たれ肩を落とすガルシア(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・ガルシアが待望の白星に手をかけながら、悪夢のKOを食らった。1点リードを必死に守ってきた5回。2死満塁のピンチを招くと、代打・中村にスライダーを左前に運ばれる2点適時打を浴びて瞬く間に逆転を許してしまった。

 ベンチはなお2死一、二塁とされたところで継投を決断。無念の表情でマウンドを降りた背番号77は自身への怒りからか、ベンチにグラブを叩きつけて感情を露わにした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月25日のニュース