U18壮行試合で佐々木が先発!大学日本代表のドラ1候補、明大・森下との投げ合いに注目

[ 2019年8月25日 19:04 ]

明大の森下暢仁投手(左)と大船渡の佐々木朗希投手
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張)に出場する高校日本代表と大学日本代表で行われる壮行試合(26日、神宮)の先発投手が発表され、高校が佐々木朗希投手(3年=大船渡)、大学が森下暢仁投手(4年=明大)に決まった。

 佐々木は今秋ドラフト1位候補の最速163キロ右腕、森下も同じく最速155キロのドラフト1位候補で、全日本大学選手権で明大を日本一に、そして日米大学野球では日本を優勝に導いたエース右腕だけに、投げ合いは注目だ。

 佐々木は「光栄に思いますし、チームに流れを持っていけるような投球をして、世界大会につながるようなピッチングをしたい」とコメントした。

 森下は今年6月、全日本大学選手権で明大を38年ぶりの優勝に導いた会見で、明大・善波監督からドラフト関連の質問を振られて「高校生に負けないようにしたい。大学4年間も悪くない」と話していた。

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