DeNA・山崎、前夜のリベンジ無失点締め「いろいろな思いがあった」

[ 2019年8月25日 19:37 ]

セ・リーグ   巨人0―3DeNA ( 2019年8月25日    東京D )

<巨・D>9回から登板した山崎康 (撮影・西川祐介)
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 DeNA・山崎康晃投手がリベンジに成功し、26セーブ目を挙げた。

 3―0の9回から登板。坂本勇から始まる好打順も、三者凡退で締め、。8月4日以来のセーブとなった。

 前夜は1点リードの9回に登板も2死から連続四球でピンチを招き、坂本勇に同点適時打を浴びリードを守ることができなかった。一夜で雪辱を果たした不動の守護神は「昨日はいろいろな思いがあった。でもチームの最後を締めるポジションで落ち込んではいけない。前を向いて一試合一試合やらないといけないと思った。優勝を狙える位置にいるし、まだ直接対決は残っている。これまで以上にプレッシャーが掛かると思うが、そこで投げ切って成長できれば」と頼もしかった。

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