ロッテ種市「めちゃくちゃ飛ばしました」 初回から“全開”で7勝目 井口監督も評価「持ち味が出ていた」

[ 2019年8月25日 22:38 ]

パ・リーグ   ロッテ4-3ソフトバンク ( 2019年8月25日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>鈴木の背番号と同じ今季7勝目を上げた種市(中)。左は井上(撮影・長久保  豊)
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 ロッテは種市が8回4安打2失点(自責点1)の好投で7勝目。“自慢のストレート”を武器に118球の熱投。井口監督は「150キロに近い真っ直ぐで押していくという彼の持ち味が出ていた」と評価した。

 「めちゃくちゃ飛ばしました」との言葉通り種市は初回、明石と今宮を連続三振に打ち取るなど3者凡退の立ち上がり。柳田が復帰したソフトバンク打線から5回まで3つの併殺打をとり、許した安打は1本のみだった。

 疲れの見えた7回1死二、三塁から中村晃のニゴロで1点を失い、8回には牧原に3号ソロを浴びるも、井口監督は「途中、足がつりそうという話もあったがしっかり投げ切ってくれた」と序盤から飛ばしながらも118球の好投を見せた種市を労った。

 種市は「ストレートの指のかかりが良かったので、そのあたりを中心に構成できた」と手応え。お立ち台では「残り試合全勝するつもりで頑張りますので応援よろしくお願いしま~す」と元気よくファンに呼びかけていた。

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