DeNA3連勝で首位肉薄0・5差!今永5回1失点粘投で2年ぶり10勝 巨人は今季最長の5連敗

[ 2019年8月4日 21:00 ]

セ・リーグ   DeNA3―2巨人 ( 2019年8月4日    横浜 )

5回2死満塁、岡本を空振り三振に仕留めガッツポーズの今永(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが接戦を制して巨人に3連勝。最大10・5差あったゲーム差がついに0・5まで縮まった。

 初回に1番・神里、2番・宮崎の連打で無死一、三塁の好機をつくり、ロペスの併殺崩れの間に先制。2回に同点に追いつかれたが、3回にソト、筒香の連打で1死一、二塁とすると、ロペスの投ゴロで併殺を狙った二塁・若林が一塁へ悪送球。ボールが転々とする間に二走のソトが勝ち越しのホームを踏んだ。

 先発の今永は初回から毎回走者を背負う苦しい投球。それでも5回2死満塁で4番・岡本を空振り三振に斬るなど要所で本来の力を発揮。5回94球を投げ、5安打3四死球1失点でマウンドを譲った。

 2番手の武藤は1回を無失点で切り抜け、3番手のエスコバーは1点を失うも2死二、三塁と一打逆転のピンチで岡本を三振斬り。8回を国吉、9回を守護神の山崎が抑えて逃げ切った。今永が自身2年ぶりとなる2桁10勝目を挙げた。

 巨人は3回に若林の悪送球で決勝点を献上。5回に2死満塁、7回に2死二、三塁と一打逆転の好機をつくったが、4番の岡本がいずれも空振り三振に倒れ、今季最長の5連敗となった。

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