清宮「夢の舞台」球児にエール「楽しくプレーして」

[ 2019年8月4日 05:30 ]

球児へエールを送る日本ハム・清宮
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 早実時代に2度甲子園に出場し、1年夏に2本塁打を放った日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が、スポニチ本紙を通じて甲子園球児にエールを送った。

 本紙カットの題字に選んだのは「夢の舞台」。主将を務めた3年時の東・西東京大会開会式の宣誓の中にも入れた言葉で「高校3年間をかけて目指し、夢が詰まっている場所。甲子園に行って本当に人生が変わった」と回想。その上で「変に気負ったりしないで、今までやってきたことを全てぶつけて楽しくプレーしてもらいたい」と語った。

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