楽天・寺岡、ホロ苦1軍デビュー 7、8回は零封も9回3ラン被弾

[ 2019年8月4日 20:25 ]

パ・リーグ   楽天2―11ロッテ ( 2019年8月4日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>楽天2番手で登板した寺岡(撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天の楽天・寺岡寛治投手(26)が4日のロッテ戦(楽天生命パーク)で1軍デビューを果たした。7月28日に支配下選手から支配下登録されたばかりで、8月2日にプロ入り後初めて1軍に昇格していた。0―8と大差をつけられた7回から2番手で登板。7、8回は無失点に抑えたが、9回は清田に3ランを被弾するなど3点を失った。プロ初登板は、3回6安打3失点という結果に終わった。

 九州共立大、九州三菱自動車、BCリーグ・石川を経て、17年ドラフト7位で楽天入り。昨季限りで戦力外となったが、オフに育成選手として再契約を結んだ。2年目の今季はイースタン・リーグで今季35試合に登板し、2勝2敗、防御率1・50。「状態が良い時に声を掛けていただいた。投げっぷりが持ち味だと思っている」と意気込んでいた。

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