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広島・九里、6回2失点で6勝目 自身3連勝も謙虚さ失わず「もっといいピッチングができるように」

[ 2019年8月4日 22:00 ]

セ・リーグ   広島10―5阪神 ( 2019年8月4日    マツダ )

<広・神>2回を投げ終え、笑顔でベンチに戻る九里(撮影・大森 寛明)
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 広島の九里亜蓮投手(27)が阪神戦(マツダ)に先発登板。6回を代打・原口の2ラン一発のみに抑える5安打2失点の好投で自身3連勝を飾り、今季6勝目(5敗)をマークした。

 「何とか自分の役割を果たせるようにマウンドに上がったんですけど、本当に早い回から野手の皆さんがたくさん点を取ってくださって。本当にそれで勝てたと思います」

 味方打線が初回に5点、2回に2点と序盤で大量7点をリード。初回に5連打目となる3号3ランを放ったメヒアとともにお立ち台に上がった九里は「たくさん点は入ったんですけど、点のことは考えずに1人1人しっかり打ち取れるように投げてました」と大量援護をもらった中でのマウンドを振り返り、「僕自身はあんまりいい投球はできなかったんですけど、本当に野手の方がたくさん点を取ってくださって、しっかり守ってくださったおかげだと思います」とひたすら野手に感謝の言葉を捧げた。

 自身の3連勝について聞かれても「もっといいピッチングができるように頑張りたいと思います」。最後まで謙虚さを失わなかった。

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