中日・平田、復調マルチ!第1打席直前に開眼「ここか、というのが分かった」

[ 2019年8月4日 22:28 ]

セ・リーグ   中日2―7ヤクルト ( 2019年8月4日    神宮 )

 復調を告げるマルチ安打だ。中日は大敗を喫したが、平田が本塁打を含む2安打と気を吐いた。

 初回、高橋の初球を左中間二塁打。7月31日の阪神戦で初回の第1打席に二塁打を放って以来、4試合19打席ぶりに「H」ランプを灯した。6回にも相手左腕の内角直球を左翼席に運ぶ8号ソロ。「バッティングの調子自体は底を脱出した」とうなずいた。

 この日の第1打席の直前に「“ここか”というのが分かった」と平田。右足をステップするまでの感覚を取り戻し、復調につなげた。

 スランプにより7月下旬に3割を超えていた打率は・284まで急落。竜のリードオフマンは「すごく(不調が)長かったのでチームに迷惑をかけた。次は自分の力で勝利に導きたい」と巻き返しを誓った。

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