阪神、岩田7失点KOが大誤算 中盤以降に反撃も…矢野監督「奮起を期待したけど」

[ 2019年8月4日 21:40 ]

セ・リーグ   広島10―5阪神 ( 2019年8月4日    マツダ )

<広・神>2回2死一、二塁、会沢(左)に中前適時打を浴びる岩田(撮影・北條 貴史)
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阪神は4日、広島戦に敗れて痛恨のカード負け越しとなった。先発・岩田が序盤から広島打線につかまってプロ入り最短2回7失点でKO。打線は原口の右越え2ランなどで追いすがったものの、ベテラン左腕の乱調が最後まで響いた。

 矢野監督は「あそこ(前回巨人戦)からの奮起を期待したけど」と期待に応えられなかったベテラン左腕に厳しい表情。

 今カードから甲子園を離れて長期ロードに出たが、3位・広島とは4・5ゲーム差。クライマックスシリーズ進出圏内へも厳しい戦いを強いられている。

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