楽天ドラ2・太田 初めて則本の球を受け「投げやすかった」と“お墨付き”

[ 2019年2月6日 19:19 ]

 楽天のドラフト2位・太田光捕手(大商大)が、球界を代表する投手から「お墨付き」をもらった。

 この日、ブルペンで初めて則本昂の球を受けた。88球を投げ込んだ則本は「投げやすかった」と感想。キャッチングが安定せずに「すみません」と謝る場面もあったが、平石監督は「キャッチングもまずまず良いし、則本も褒めていた。良いものは持っていると思いますよ」と評価していた。

 第1クールには、ブルペンで守護神候補の松井の球を受け「やっぱりプロの球は違う。手元で強くて、ミットに入った時の力強さを感じた」とレベルの高さを痛感していた。チームの看板投手たち球を受けることで、着実に経験を積んでいる。

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