ヤクルト・星 今キャンプで初の打撃投手で好感触「ある程度、思ったところに投げられている」

[ 2019年2月6日 18:47 ]

<ヤクルト・浦添キャンプ>打撃投手を務めた星(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの3年目右腕・星知弥投手(24)が今キャンプで初めて打撃投手を務め、太田と新人の吉田に対して、59球を投げて安打性の打球を3本に抑えた。

 「ある程度、思ったところに投げられている。あとはバラツキを無くしていければ」と好感触を口にした。今後は実戦での登板が予定されている。「しっかりとまず、ローテーション入りの争いに勝たないといけない。結果を出すことがテーマ。自分の苦手なところをどうカバーできるか」と話した。

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