大リーグ機構 投手交代ルールの変更提案 選手会はナ・リーグのDH採用を提案

[ 2019年2月6日 17:29 ]

大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー (AP)
Photo By AP

 米国のスポーツサイト「ジ・アスレチック」は5日、大リーグ機構と選手会の間で話し合われている内容をレポートし、機構側が投手交代の回数を減らす目的で、「投手は少なくとも1人の打者との対戦を終えないと交代できない」という現行ルールを、「少なくとも3人の打者」とする考えを提案していると伝えた。

 試合時間短縮を目指す機構側は、投手交代に関するルールに着目。一方、選手会側は今季から指名打者制をナ・リーグにも採用させたい考えを提案しているという。指名打者制は1973年からア・リーグで採用されたが、ナ・リーグの採用に関しても、選手会は30年近く機構側に求め続けているという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月6日のニュース