西武 平井 打撃投手務める「できれば2.50を切りたい」

[ 2019年2月6日 05:30 ]

西武・春季キャンプ ( 2019年2月5日 )

打撃投手を務める平井(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 3年目の西武・平井が打撃投手を務めた。ドラフト3位・山野辺(三菱自動車岡崎)と木村を相手に直球のみ35球を投じ「打者が立つと力んでしまう。球の高さもそうだし、いかに丁寧に投げられるか」と課題を収集した。

 その後ブルペンに直行して80球。昨季は中継ぎとしてチーム最多64試合に登板したが防御率は3.40。今季も救援として期待されるがと目標を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月6日のニュース