ロッテ 前日本ハム・レアードを獲得 本塁打量産に期待

[ 2019年1月15日 11:34 ]

日本ハム時代のレアード
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 ロッテは15日、日本ハムを自由契約になっていたブランドン・レアード内野手(31)を獲得すると発表した。年俸は110万ドル(約1億1880万円)の1年契約。

 レアードは15年に来日し、通算4年で543試合、打率・240、131本塁打、349打点。16年には39本で本塁打王のタイトルも獲得している。

 チームは昨季12球団ワーストの78本塁打。三塁は2年目を迎える安田、レギュラーの鈴木もおり、松本尚樹球団本部長は「起用法は現場に任せるが、向こうでは外野の練習もやっている」と外野起用も示唆した。

 レアードは球団を通じ「千葉ロッテマリーンズに入団できることは大変光栄で、楽しみに思っています。家族とともに千葉での生活を楽しみにしています。このチャンスをいただけたことに大変、感謝しています。2019年、優勝しましょう。ぜひ、チャンピオンフラッグを千葉に掲げましょう。私はマリーンズの日本一に貢献できるように頑張ります」とコメントした。

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