ロッテ キャッチボールできる広場を新設 駐車場も拡大

[ 2019年1月15日 14:42 ]

 ロッテは15日、千葉県、千葉市と本拠地ZOZOマリンのボールパーク化推進へ基本協定を締結。まずは3月の開幕までに本拠地ZOZOマリンに子どもたちがキャッチボールをできる「マリンひろば」を新設し、駐車場拡大も発表した。

 「マリンひろば」は右翼席の場外付近の空き地850平方メートルに球場で使用している人工芝を敷き、子どもたちのキャッチボール広場として解放する。利用は主にプロ野球興行日で、ナイターは試合開始2時間前からプレーボールまで。デーゲームは試合開始2時間半前から試合開始1時間半までとなる。

 また、現行181台が駐車可能な球場海側駐車場を132台分増やし、313台のスペースを確保。3〜11月の毎日利用可能で、時間は午前8時半〜午後9時まで(ナイターの場合は最大午後11時まで)となる。料金はプロ野球興行日が1100円(事前予約サービスを導入)、その他の日は従来通り、600円となる。

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