元ヤンキース投手 ストットルマイヤー氏が死去 引退後は投手コーチで5度Wシリーズ制覇

[ 2019年1月15日 17:07 ]

亡くなったメル・ストットルマイヤー氏=2001年撮影 (AP)
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 ヤンキースの投手として活躍し、現役引退後は4球団で投手コーチを務めたメル・ストットルマイヤー氏が13日、がんのため死去した。77歳だった。大リーグの公式サイトが14日に伝えた。

 現役時代のストットルマイヤー氏はヤンキース一筋で11年間プレー。通算164勝(139敗)を挙げ、オールスター戦には5度選出された。引退後はメッツ、アストロズ、ヤンキース、そしてマリナーズで投手コーチを務め、メッツとヤンキースで合わせて5度のワールドシリーズ制覇に貢献した。

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