中日 ドミニカ出身の長身右腕をキャンプでテスト

[ 2019年1月15日 06:10 ]

トークショーを行った与田監督
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 中日が今春の沖縄キャンプでドミニカ共和国出身のサンディー・ブリト投手(22=前レイズ傘下)の入団テストを行うことが14日、分かった。

 ブリトは1メートル88の長身から角度ある最速158キロを投げ込む本格派右腕。13年12月にレイズとマイナー契約しマイナーでは通算43試合に登板し4勝6敗、防御率4・70。メジャー経験はなく、球団は育成での獲得も視野に入れている。ただ、昨季途中に育成だった1メートル90の長身右腕、R・マルティネスが支配下登録選手となり、プロ初勝利を挙げた経緯もあるだけに、ブリトも日本の野球に適応すれば活躍する可能性は十分にある。

 この日、名古屋市内でトークショーに参加した与田監督は春季キャンプについて言及。「誰がどういう戦い方をできるか、他のコーチと見極めていく。すべて目に入ってくるもので確認する」と自分の目で戦力を判断していくことを明言した。第1クールの2月3、4日には紅白戦を予定しており「まずチーム内で戦ってもらわないと」と話した。戦力の底上げに向け、ブリトも自らの目で見て、確かめる。

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