ドジャース、WS最長7時間超の死闘制しサヨナラ勝ち!マエケン2回5K無失点で貢献

[ 2018年10月27日 16:32 ]

ワールドシリーズ第3戦   ドジャース3―2レッドソックス ( 2018年10月26日    ロサンゼルス )

延長18回、サヨナラ勝ちに沸くドジャースの選手たち(AP)
Photo By AP

 米大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)は26日(日本時間27日)、ロサンゼルスで第3戦が行われ、WS最長となる延長18回、7時間半の死闘の末、ドジャースが3−2でレッドソックスにサヨナラ勝ち。対戦成績を1勝2敗とした。前田健太投手(30)は2−2で迎えた延長15回から7番手として登板し、2回1安打5三振無失点。負ければ3連敗と後がなくなる大事な一戦で好投し、チームのサヨナラ勝利に貢献した。

 ドジャースは、3回にピダーソンのソロで先制。8回にブラッドリーにソロ本塁打を浴びて同点とされ、さらに延長13回には投内連携のミスから勝ち越しを許したものの、直後の13回2死二塁、プイグの二ゴロが敵失を誘って同点に追い付いた。

 2−2で迎えた15回に前田が7番手としてマウンドへ。安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、投前への打球を処理して進塁を防ぐと、2者連続三振を奪いピンチを脱出。2イニング目となった16回は3者連続三振と圧巻の投球を披露した。

 前田の後を受けたウリアス、ウッドも無失点でつなぎ、迎えた延長18回、マンシーが左中間への決勝ソロを放って、WS最長となる7時間を超える死闘にケリをつけた。

 第4戦は27日(同28日)にロサンゼルスで実施される。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月27日のニュース