ヤンキース・マー君 投手初Gグラブ賞へ 最終候補入り

[ 2018年10月27日 05:30 ]

ヤンキースの田中将大投手
Photo By 共同

 大リーグは25日(日本時間26日)、守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞の最終候補者を発表し、ア・リーグの投手部門でヤンキースの田中が日本勢でただ一人入った。最終候補者に残るのはメジャー5年目で初めて。同賞は監督、コーチの投票などで選定され、11月4日(同5日)に発表される。

 最終候補者は各ポジション3選手ずつで、ア・リーグの投手部門では田中のほか、カイケル(アストロズ)、クルバー(インディアンス)が候補者入りした。田中は楽天時代も3度のゴールデングラブ賞に輝き、打球処理や俊敏なベースカバーに定評がある。受賞すれば日本人では過去、外野手部門で10度受賞のイチロー(マリナーズ会長付特別補佐)以来2人目で、投手では初の快挙となる。

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