広島VSソフトバンク 互いに譲らず、初戦から延長戦に突入

[ 2018年10月27日 21:58 ]

SMBC日本シリーズ第1戦   広島―ソフトバンク ( 2018年10月27日    マツダ )

<広・ソ>9回2死、アクシデントが発生したのか、ナインとマウンドに集まる森(中央)(撮影・北條 貴史)
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 プロ野球の日本一チームを決めるSMBC日本シリーズ(7試合制)は27日、マツダスタジアムで開幕。球団史上初のセ・リーグ3連覇を果たした広島と、パ・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がって来たソフトバンクが激突した1戦は、初戦から延長戦に突入する白熱した展開となった。

 広島は初回に菊池の左越え1号ソロで先制し、さらに松山には右前適時打が出てこの回2点を先取。先発投手の大瀬良は4回までノーヒット投球を見せて快調に試合を進めた。

 だが、ソフトバンクは5回、中村晃、内川の連打で無死一、三塁とし、2死後に代打・デスパイネの二塁への内野安打に敵失も絡んで同点。2―2で迎えた9回裏、ソフトバンクは早くも守護神・森を投入し、広島は2死から代打・メヒアが四球で出塁したが、代走に出た上本が二塁盗塁に失敗してこの回を終了。2―2で延長戦に突入した。

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