福岡出身 広島・一岡&安部“感慨”

[ 2018年10月27日 05:30 ]

投内連係で三塁に送球する一岡(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 福岡県糸島市出身の広島・一岡は幼少時からダイエー、ソフトバンクの試合を多く観戦。「岡本(克道)さん、渡辺(正和)さんが好きでした」と振り返った。16年は6試合で登板がなく「福岡でやれることがうれしい」と意気込む。

 同北九州市出身の安部は小学6年だった01年8月13日に北九州市民球場で行われたダイエー―西武戦の始球式に登板した経験を持つ。「捕手が城島さんで打者が松井稼頭央さん。高めでしたが、ゾーンには行ったと覚えています」と記憶をたどった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月27日のニュース