斎藤佑“野球漬け”の日々…趣味の読書でも野球につながるヒント探求

[ 2018年10月27日 10:00 ]

日本ハム・斎藤佑樹投手インタビュー 取材後記

千葉・鎌ケ谷の2軍施設で来シーズンへの思いを語った斎藤
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 日本ハム・斎藤佑樹の趣味は読書。最近は野球関係の本を読みあさっている。

 トム・ハウス氏の「ノーランライアンのピッチャーズ・バイブル」、日米で活躍した黒田博樹氏の「決めて断つ」などで「読書でも、テレビを見ていても“何か野球にヒントになることはないか”と思ってしまう」と語る。そんな斎藤に「野球のことが頭から離れるリフレッシュ法は?」と聞いてみると「う〜ん、あまりないけど映画観賞ですかね。でも1週間ぐらい前にレンタルして見たのはフィールド・オブ・ドリームス※3です」と笑う。来季こそ結果を残すため、私生活の全てを野球にささげている。 (日本ハム担当キャップ・山田 忠範)

 ※3 ケビン・コスナー演じるアイオワ州の田舎町に住むレイ・キンセラが主人公。「それをつくれば彼がくる」という不思議な声を耳にし、生活の糧であるトウモロコシ畑をつぶして野球場をつくると、過去にメジャーで八百長事件に巻き込まれて球界を追放されたスター選手や若き日に反発して疎遠のまま死別した父親らが現れる。

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