栗山監督 輝星の魅力は“やんちゃ性”「だから周りを引き付ける」

[ 2018年10月27日 05:30 ]

指名あいさつを終え笑顔で会見する日本ハム・栗山監督(撮影・荻原 浩人)
Photo By スポニチ

 会談後の日本ハム・栗山監督は「(輝星という)名前の通り輝いていた。本当にすてきな名前」と笑みを浮かべた。背番号については「これから(吉村浩)GMと話す」と多くを語らなかったが「番号にメッセージを込めるか?」との問いには「そうだね」と力を込めた。

 現在、10番台の空き番号はダルビッシュ(現カブス)、大谷(現エンゼルス)が背負った「11」と斎藤が11年の入団から16年まで背負った「18」がある。吉田は「11」について「格好良い番号」と話す一方で「凄いプレッシャーになると思います」とも。球団は「18」に「エースを狙え」という意味を込めることが多く、吉田に託される可能性はある。

 栗山監督は吉田の印象の一つに「やんちゃ性」を挙げ「(中田)翔や(大谷)翔平にもある。だから周りを引き付ける」と大舞台での侍ポーズなどパフォーマンスを披露できる度胸や遊び心も絶賛する。最後は「大事な宝物を預かった。重圧を感じている」と表情を引き締めた。 (山田 忠範)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月27日のニュース