【群馬】高校通算74発の健大高崎・山下5の4 横浜隼人と練習試合

[ 2018年7月6日 05:30 ]

練習試合   高崎健康福祉大高崎5―3横浜隼人 ( 2018年7月5日    横浜スタジアム )

3回、先頭の第2打席で左翼線へ二塁打を放つ高崎健康福祉大高崎・山下
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 今春関東大会優勝の高崎健康福祉大高崎が群馬大会前の最終調整として、横浜隼人と横浜スタジアムで練習試合を行った。

 2―3の8回、高校通算74本塁打の山下航汰外野手(3年)が先頭で右翼線二塁打。4番の高山遼太郎内野手(3年)の右翼線適時二塁打などで、この回に3点を挙げ逆転した。接戦を制し、甲子園出場経験のある横浜隼人を下した。

 山下はこの試合5打数4安打。8回の二塁打のほか、中前打、左翼線二塁打、左中間二塁打と広角へ打ち分けた。「(8回は)絶対に出塁してやろうと思った。大きなスタジアムで強いチームとやれて収穫。ただ今日はナインの声が出ていなかった。本番までに盛り上げていきたい」と力を込めた。

 チームは部員同士の暴力行為で6月23日まで1カ月の対外試合禁止処分を受けた。影響が心配されるが、青柳博文監督は「試合に出られる感謝の気持ちを学べたのは大きい」と話した。

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