広島・大瀬良 一発に泣き4敗目 緒方監督は「悔しかったと思うよ」

[ 2018年7月6日 21:46 ]

セ・リーグ   東京D ( 2018年7月6日    広島0-4巨人 )

<巨・広>先発した広島の大瀬良(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 広島の大瀬良は両リーグ単独トップとなる11勝目を狙って先発したが、一発に泣いた。0―0の6回、坂本勇に2ランを献上し、この回限りで降板。打線の援護も無く4敗目を喫し「先に点をやらないようにと思っていたが、甘さが出た」と高めに浮いた失投を悔やんだ。

 巨人のエース菅野と競い合うように、5回までは三塁を踏ませない力投を見せた。緒方監督は「悔しかったと思うよ。絶好調じゃなかったが、要所要所でしっかり投げていた」と評価した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月6日のニュース