ロッテ―日本ハム戦は延長12回引き分け 雨による中断4度

[ 2018年7月6日 22:31 ]

パ・リーグ   ロッテ1-1日本ハム ( 2018年7月6日    ZOZOマリン )

<ロ・日>8回、田村(中)は同点三塁打を放ち大塚コーチとグータッチ。右は同点のきっかけのエラーをした横尾(撮影・森沢裕)
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 ロッテ―日本ハム戦は延長12回でも決着がつかず、1―1の引き分けに終わった。なお、試合は雨による中断が4度あった。

 ロッテ・涌井、日本ハム・マルティネスの両軍先発による投げ合いで、試合は4回までゼロ行進が続いたが、5回に日本ハムがアルシアの7号ソロで先制。しかし、ロッテは8回に2死二塁の場面で田村が同点となる適時三塁打を放ち、試合は延長線に突入した。

 日本ハムは10回に2死二塁、ロッテは11回に2死二、三塁とそれぞれ好機を迎えたが、両軍ともにこれをものにできず、日本ハムは今季初、ロッテは2度目の引き分けとなった。

 なお、この試合で日本ハムの宮西今季17ホールド目を挙げ、プロ野球新記録の通算274ホールドをマークした。

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