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楽天・立花社長 石井氏GM要請認める「前向きに進んでいると理解しています」

楽天の立花社長
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 楽天の立花陽三球団社長は6日、スポニチ本紙既報通り、日米通算182勝をマークした石井一久氏(44)にゼネラルマネジャー(GM)就任を要請したことを明らかにした。立花社長は「報道は事実で、オファーさせていただいています。前向きに進んでいると理解しています」と説明した。

 6月16日に梨田昌孝前監督(64)が辞任。現在は平石洋介監督代行(38)が指揮を執っているが、同時に来季に向けての体制づくりも進めている。独特の野球観に定評があり、米球界にもパイプを持つ石井氏に白羽の矢が立った。

 楽天は、チームの人事や補強など編成の全権を任されていた星野仙一球団副会長が今年1月に他界し、編成面はチーム統括本部が担っている。球団幹部は、日本球界だけでなく、米球界にも太いパイプを持つ石井氏の人脈や、マネジメント能力にも着目。フロントと現場の連携をより強化するために、新たに「GM」を置き、チーム再建のかじ取り役を石井氏に託す考えだ。

 元メジャーリーガーがプロ野球のGMに就任すれば初めて。石井氏へGM就任に前向きと見られ、今後は具体的な契約条件などを詰め、10月のドラフト会議が初仕事になる見通しだ。

[ 2018年7月6日 19:15 ]

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