大谷、24歳誕生日に代打出場も空振り三振 エ軍完敗で再び貯金0

[ 2018年7月6日 14:26 ]

ア・リーグ   エンゼルス―マリナーズ ( 2018年7月5日    シアトル )

エンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)は5日(日本時間6日)、マリナーズ戦に代打出場も空振り三振。自ら24歳の誕生日を祝う安打を放つことはできなかった。

 大谷は1―4と3点ビハインドの9回無死走者なしの場面で登場。マリナーズの絶対的守護神ディアスと対戦し、2ボール2ストライクから空振り三振に倒れた。

 右肘の内側側副靱帯(じんたい)損傷での故障者リスト(DL)入りからの復帰2戦はスタメン出場が続いていたが、この日は代打待機。前日の試合では、5月24日のブルージェイズ戦以来となるマルチ安打をマークし、復活を印象付けていたが、2試合連続の快音とはならなかった。

 マリナーズの先発左腕ゴンザレスに対し、先発打者9人中8人右打者を並べたエンゼルス。3回に先制を許した直後に追いつくも、5回に再び勝ち越される苦しい展開。7回にも2点を追加され、終始ペースを握られたまま1度もリードを奪うことなく敗れた。チームはこれで44勝44敗となり、再び貯金がなくなった。

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