中日 最下位から一気に浮上!711日ぶりAクラス 混セ…3位から最下位まで0・5差

[ 2018年6月23日 22:00 ]

セ・リーグ   中日5―3DeNA ( 2018年6月23日    ナゴヤD )

<中・D>決勝打を放ったモヤ(左)は、森監督の胸をなで?勝利を喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 中日が今季6度目の3連勝で、最下位から一気に3位に浮上した。

 借金はまだ4あるものの、16年8月9日に代行監督として采配を振って以降、初のAクラス入りとなった森監督は「いいところで打ってくれた。何とか勝ててよかった」とご満悦。中日にとっても、同年7月12日以来711日ぶりのAクラスだ。それでも3位から最下位まで0・5差の間にひしめいていることもあり、「ここでAとかBとかCとか要らない。(今カード)2つ取ったなら3つ狙っていく」と貪欲に話した。

 中日は2点を追う4回無死一、二塁からアルモンテの左前適時打で1点差。再び2点差となった6回2死一、三塁から高橋の中前適時打で1点差とし、さらに2死満塁から代打・モヤが走者一掃の左中間二塁打して逆転に成功。先発・ガルシアは7回7安打3失点で8勝目(3敗)を挙げた。これで今季、ナゴヤドームでの登板では6勝無敗となった。

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