中日・ガルシア 7回3失点で8勝目、ナゴヤDで6戦無敗

[ 2018年6月23日 17:28 ]

セ・リーグ   中日5―3DeNA ( 2018年6月23日    ナゴヤD )

<中・D>力投するガルシア(撮影・椎名 航)
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 中日・ガルシア投手(28)は23日のDeNA戦(ナゴヤドーム)に先発登板。7回108球を投げ、7安打3失点で8勝目(3敗)を挙げた。

 5回までは毎回走者を許したが、失点を最小限に抑えた。6回に初めて3者凡退に抑えると、その直後に味方打線が逆転に成功。7回は代打・乙坂、高城から連続三振を奪い、神里を投ゴロに打ち取ってチームを勢いづけた。

 これで今季、ナゴヤドームでは6勝無敗。本拠地で負け知らずの助っ人左腕は試合後、お立ち台で「相手投手もいい成績だったので、気合が入っていた。スライダーが良かったので、多めに使った」と笑顔。バックが好守でもり立て、モヤが逆転打を放っての勝利に「モヤありがとう。チームメートのみんなに助けてもらった」と感謝していた。

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