西武・今井 雨に泣かされ、球団初の初登板から2試合連続勝利投手逃す

[ 2018年6月23日 17:12 ]

パ・リーグ   西武3―4ロッテ ( 2018年6月23日    ZOZOマリン )

<ロ・西>3回、この回逆転満塁弾を浴びた今井(撮影・木村 揚輔)
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 西武の今井達也投手(20)が23日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦でプロ2度目の先発。浅村の先制3ランで初回に援護点をもらったが、3回に3つの四球で塁を埋めてから井上に痛恨の逆転満塁弾を浴び、4回3安打4失点でプロ初黒星を喫した。

 試合前から降り続いた雨で3度に渡って計46分間の中断。突然制球を乱した3回も16分間の中断の後だった。この日、出場選手登録されたばかりの井上とは150キロ前後のオール直球勝負となったが、8球目の高め151キロ直球を右翼スタンドに運ばれた。

 作新学院のエースとして2016年夏の甲子園で優勝投手となった今井は、同年ドラフト1位で西武入り。2年目の今季は6月13日に行われたヤクルトとの交流戦(メットライフD)でプロ初登板初先発し、6回5安打1失点(自責0)で勝利投手に。この日のロッテ戦も勝てば西武では初のプロ初登板勝利から2連勝となるところだったが、雨に泣かされた。

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