西武 森コーチ悼み喪章 献花台には多くのファン

[ 2017年6月30日 18:07 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2017年6月30日    メットライフD )

<西・オ>試合前、森慎二さんの献花台に花を手向ける西武ファン
Photo By スポニチ

 西武は30日のオリックス戦の試合開始前に28日に多臓器不全のため42歳で死去した森慎二投手コーチを悼んで黙祷した。追悼の意を込め、ベンチに森コーチのユニホームを掲げ、首脳陣及び選手たちは喪章をつけて試合に臨む。

 球団は球場に森コーチへの献花台を用意。多くのファンが花束を手につめかけて、別れを惜しんだ。西武の後藤高志オーナーは「本当に残念。監督、コーチ、選手一人一人がより強くなり、チームとして優勝を目指すのが彼の意思だと思う」と話した。

 リーグトップタイの8勝目を目指して先発する菊池は「気持ちの整理ができていないので、しゃべることはできません」と自身の投球に集中した。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年6月30日のニュース