阪神5年ぶり8連敗 好投の青柳5回突然乱れる

[ 2017年6月30日 21:20 ]

セ・リーグ   阪神3―4ヤクルト ( 2017年6月30日    甲子園 )

<神・ヤ>5回表2死満塁、坂口(左)に勝ち越しとなる右前2点適時打を打たれ、ぼう然とする青柳
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 阪神がヤクルトに4―3で逆転負けを喫し、2012年8月以来5年ぶりとなる8連敗を喫した。

 阪神は2回、2四球と敵失などで1死満塁とし、鳥谷の二ゴロが挟殺プレーとなって併殺が完成する間に1点を先制。だが、4回までヤクルト打線を無安打に抑えていた先発投手の青柳が5回に突如乱れて4点を失った。この回、バレンティン、グリーンに連続長短打され無死二、三塁とされてから大引、藤井に連続死球を与えて押し出しで同点にされると、2死満塁から坂口の一塁強襲安打と山田の押し出し四球でさらに3点を失った。

 5回には1死二塁から福留の左前打で1点、7回には無死一、二塁から敵失で1点を返したが、あと1点及ばず、5年ぶりの8連敗。

 ヤクルトの先発ブキャナンは5回4安打2失点(自責1)で今季5勝目(4敗)。阪神戦は3戦3勝と”お得意様”ぶりを発揮した。

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