日本ハム 7回一挙6点で逆転勝ち ロッテ・涌井突如崩れる

[ 2017年6月30日 21:05 ]

パ・リーグ   日本ハム7―4ロッテ ( 2017年6月30日    ZOZOマリン )

7回表2死満塁から中島卓は走者一掃の右中間三塁打
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 日本ハムが7回の集中打で逆転勝ち。連敗を5で止めた。

 1点を追いかける日本ハムは7回、無死一・二塁の好機から中田・レアードが連続適時打を放ち逆転すると、2死満塁の場面で9番の中島卓が中越えに走者一掃の適時三塁打を放ち試合を決めた。先発の有原は8回116球を投げ5勝目(5敗)。

 ロッテは初回パラデスの適時打で先制したが追加点を奪うことができず、好投していた先発の涌井も7回に崩れた。9回にペーニャの適時二塁打、中村の2ランで追い上げたが反撃が遅く、これで日本ハム戦は7連敗となった。

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